肌に赤みやへこみができるニキビ跡の種類

ニキビが悪化すると、毛穴の周囲に炎症が広がってしまい、小さな穴のような跡ができてしまうことがありますよね。

できても悪化させないまま治すのが一番です。気にしてしまい触ったりつぶしたりすると跡が残りやすい。

できれば規則正しい生活やスキンケアや薬で治すこと。

ニキビ跡の種類

クレーター跡のように凹む陥没
炎症を起こしやすい体質の人がなりやすい。薬などでは治せず美容皮膚科のピーリングやレーザー治療などが治療方法
炎症を起こした跡が赤くなる赤み
ビタミンCやBなどが配合された薬やビタミン剤を飲む、オロナインなどを塗ると治りやすい。
刺激により色素が沈着してしまうシミ
美容皮膚科でのピーリングや美白の薬で改善できることがあります。

ニキビ跡はメイクだけでは隠しきれないこともあるのが困ったところ。普段から規則正しい生活で肌のターンオーバーがうまく進むようにしましょう。

基本的に跡ができてしまうと肌が傷ついているのと同じこと。すぐには治らないので肌の新陳代謝が進み古い細胞が入れ替わるまで待つこと。その間に触り過ぎたりすると刺激を受けた皮膚の角質化やメラニン生成が起きてしまうことをお忘れなく!

ニキビの治療薬

  • 出来はじめのニキビには「ペアアクネリキッド治療薬」などが有効。
  • 炎症や赤みのあるニキビには「ペアアクネクリームW」
  • ビタミンが含まれているメジャーな内服薬3種(ハイチオールB、チョコラBB、新エバユースB26)

ニキビができる仕組みと治療薬

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