ビタミンCは肌の万能薬と言ってもおかしくない!

柑橘類など果物に多く含まれるビタミンC。サプリメントや薬の中でも王様と呼べる程に登場します。

実際、その効果はたくさん。きれいな肌を維持するためにも重要な栄養素。

みかんはビタミンC豊富

ビタミンCの効果

万能薬と言える程、たくさんの効果を持つ。

  • 消化器系がんの抑制
  • 高血圧の予防
  • コラーゲン合成の補助
  • 鉄の吸収促進
  • しみを薄くする
  • 抗酸化作用
  • 風邪の初期予防

ビタミンCは水溶性のビタミンで体内の様々な機能を助ける役割を果たす。

コラーゲンやホルモン合成などにも必須であり、高価な化粧品やサプリメントを利用しても同時にビタミンCを取らなければ効果は薄い。

効果的な摂取方法

  • ストレス・喫煙・運動などで大量に消費される。
  • 短時間で排泄されるため、一度に大量に取るよりも何度かに分けて取る方が良い。
  • 米国は、1日あたり2000mgを上限としており、取り過ぎると下痢や胸やけなどが生じる=副作用。

ビタミンCを多く含む食品
成人男子目安量:100mg
成人女子目安量:100mg

ただし、取り過ぎる心配はそれほどしなくても構わないでしょう。

それよりも不足した時に肌が受けるダメージ、いえ体全体が受けるダメージの方が心配です。

紫外線をたくさん浴びた。激しい運動をした。強いストレスを受けた時には、ビタミンCを含む食べ物を食べるかサプリメントによって失われた分を補ってください。

仕事で強いストレスを受けて疲れた時などに、パンやおにぎりだけで済まして寝てしまうと翌日にも疲れを残してしまいます。

ビタミンCをどのように作っているか見てみましょう。

まず、天然と合成の製法を簡単にご紹介します。天然では、ビタミンCを多く含むローズヒップ(バラの実)などを素材としてつくられています。合成では、グルコース(芋・とうもろこしのでんぷん)を素材とし、微生物の働きを利用することにより、天然のビタミンCと化学構造が全く同じ物になります。
したがって、アスコルビン酸(ビタミンCの化学名)は、天然と合成で、その吸収率や生理作用・薬理作用および副作用に違いはないと言われています。大塚製薬

肌を美しく保つためにまずビタミンCを意識して摂取しましょう。毎回の食事で取れれば一番。

肌をきれいに保つビタミンC

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